初めて風俗で働く人へのマニュアル

風俗業界で安心して働くために

上級者に教えたい!風俗トリビア

意外と知らない!風俗業界の隠語あれこれ

風俗業界の隠語として一般に広く知られているのはやはり、「本番」でしょう。
ずばりセックスを表す隠語ですが、もともとはAV業界で使われていた言葉であり、実際には挿入を行わない疑似作品に対し本当に挿入している、という意味で本番、という表現があてはめられるようになったと言われています。
客がまったくつかないことを表す「お茶をひく」はもともと遊郭で使われていた言葉であり、時間の空いている遊女は客に出すお茶をつくる仕事にまわっていたことが由来とされています。
同じく遊郭から広まった表現として「裏を返す」があり、もともとは同じ遊女を何日かつづけて指名するという意味ですが、現代ではたんにお気に入りの女の子をたてつづけに指名する、という意味で使われているようです。

大きな誤解!巨乳神話の謎

風俗業界で働いている女性にも大いなる誤解があります。
「男はみんな巨乳好き」。
これは根拠のない都市伝説であり、女性側の大きな誤解でもあります。
もちろん、Fカップ、Gカップの巨乳を目の前にすれば男性としては少なからず興奮しますが、だからといって「巨乳好き」といえるかどうかは別問題であり、むしろ、大きすぎるおっぱいを見るとかえって気持ちが冷めてしまう、という男性も少なくないようです。
その証拠に、巨乳専門サロンなどと同じように「微乳専門サロン」も安定した人気を保っており、Bカップ以下の女の子でないと股間が元気にならない、という男性が多いことの表れと言えます。
でもまあ、全体で見れば巨乳好きの男性が多いことはれっきとした事実ですし、個人的にもFカップ超えの女の子にそそられるんですけどね。


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